このコーナーはPKD患者が「質の高い生活」を目指して自己流で取り組んでいることを紹介します。
皆さまのよりよい生活のヒントにしてください。
あくまでも投稿者の「自己流」ですし、PKDの病状は個人差が大きいですので、治療に影響があることは、そのまま真似はしないでください。主治医の先生にご相談の上、新しいことに取り組んでください。
また、私はこんな風に生活の質を高めているという方はどんどん 事務局あてにご投稿ください。
ワードやPDFでご投稿いただければ、顧問の先生方のコメントを頂き、このコーナーに掲載いたします。



透析までの目安の立て方
[顧問の先生のコメント]
このようなクレアチニンの逆数を図にすると、ご自分の腎機能の低下の速度が良く分かり治療の参考になると思います。一方、最近ではクレアチニンから実際の腎機能を計算することが出来ます。それを推算糸球体濾過量といい、eGFRという記号で示され、慢性腎不全CKDの重症度が分かります。腎臓ネットで計算が出来ますし、その重症度の意味が分かるようにしてありますので是非ご活用ください。
秀和綜合病院腎臓内科
腎臓ネット代表 塚本雄介


マッスルミュージカル演出家は透析しながら飛び跳ねていた。

NPO法人「腎臓サポート協会」が毎月発行している冊子「そらまめ通信」の12月号に、多発性嚢胞腎が原因で透析を始めて15年、ミュージカルの演出家として活躍されている中村龍史さんの記事が掲載されています。透析を受けながらもバリバリ仕事をこなしている方もおられます。
【小泉理事からの紹介】