このコーナーでPKD患者として透析医療について考えて見てください。
PKD患者は患者と診断された時にはもう世界に冠たる透析医療体制が整っていました。全国各都道府県の「腎友会」が努力して現在の透析医療を守っている現状もよく見えていません。また、遺伝子病でやむなく透析を受けることになったPKD患者は、生活習慣病でどんどん増えている透析患者を忸怩たる思いで見ている人もいると思います。
まずは、歴史と現状を見据えた上で、今後の透析医療を考えてみてください。
折しも、厚生労働省の難病対策委員会から難病対策の見直しの中間報告が出され、2013年初めには新しい難病対策の法制化が検討されています。透析医療にも影響が出るやもしれません。
今までの受身の体制ではなく、まずは現在の透析医療に感謝し、その立場から今後の変動に対処していく知識を身につけてください。
PKDの会の理事で兵庫県腎友会の相談役でもある小泉様のレポートをお読みください。



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